Piece of

seasons

*** ALBUM ***
松岡直也(THE SHOW)
photo by (c)Tomo.Yun

来年の太陽

二人の視線の先にあるもの。
焼けるような八月を提供してくれる太陽。
遥か遠くで雨を降らせている雲。
僕達と海との間を
やさしく結ぶ白い砂。
毎年、同じようで
ほとんど同じところのない夏。
同じことと言えば、
「空」や「海」と言った、
誰もが呼ぶ名称と、
となりに座っている君。
当り前のように過ぎる毎日は、
あらゆる偶然の上に成り立っている。
そんなことも最近知った。
正確には君と出会ってから。
次の夏も当り前のように、
君と一緒にいたい。

イヴニング タイド(EVENING TIDE)
by 松岡直也(アルバム"THE SHOW"より)

波打ち際の穏やかな夕暮れ。

こんな一杯もいかが?

カリブ(CALIBE)

ホワイトラム3/6:パイナップルジュース2/6:レモンジュース1/6
材料をシェイクしてカクテルグラスに注ぐ。
夏の夜と言えば、やはりラムベースのカクテル!?

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