
photo by (c)Tomo.Yun
来年の太陽
二人の視線の先にあるもの。
焼けるような八月を提供してくれる太陽。
遥か遠くで雨を降らせている雲。
僕達と海との間を
やさしく結ぶ白い砂。
毎年、同じようで
ほとんど同じところのない夏。
同じことと言えば、
「空」や「海」と言った、
誰もが呼ぶ名称と、
となりに座っている君。
当り前のように過ぎる毎日は、
あらゆる偶然の上に成り立っている。
そんなことも最近知った。
正確には君と出会ってから。
次の夏も当り前のように、
君と一緒にいたい。
”イヴニング タイド(EVENING TIDE)”
by 松岡直也(アルバム"THE SHOW"より)
波打ち際の穏やかな夕暮れ。
カリブ(CALIBE)
ホワイトラム3/6:パイナップルジュース2/6:レモンジュース1/6
材料をシェイクしてカクテルグラスに注ぐ。
夏の夜と言えば、やはりラムベースのカクテル!?