
photo by Water Wings
月の憂鬱
僕があの時聞いた
月がきしむ音
夜と朝の境界線で
清らかなるものと
俗なるものがすれ違う音
清らかなるものは
眠る人の中で夢を与え
太陽が昇れば俗なるものが
僕たちの目の前に現れる
現実と理想の間に挟まれ
きしむ月
東の空が白み始めたら
何事もなかったかのように
今日も朝がまもなく訪れる
”PRESENCE OF THE MOON”
by 松居慶子(アルバム"DREAM WALK"より)
清らかなる月。神秘的な月の響きのような曲です。
ムーン・ライト(Moon Light)
ブランデー1/2:スウィート・ベルモット1/2:アンゴスチュラ・ビターズ2dashes:シュガー・シロップ1dash
ステアしてカクテルグラスに注ぐ。
またの呼び名でハーバード(Harvard)とも言います。